セオリーコート上位のセオリーリュクスも
セオリーコート、セオリーリュクスと聞いて、「???」と思ってしまった。初めて聞く名前なのだ。セオリーって、野球とかゴルフとかで「理論」の事でしょ?位に思っていたから大恥をかいてしまった。セオリーコートっていうのは、どうやら株式会社リンク・インターナショナルっていう会社が作っているコートの事で、セオリーっていうのがブランド名のようだ。
まったくセオリーコートとは、紛らわしいブランド名だけど、これが大人気らしい。設立は'97年で、今は、あのファーストリテイリング(ユニクロ)の資本傘下に入っているらしい。セオリーブランドは、アンドリュー・ローゼンとエリー・タハリーの二人によって作られ、その後、曲折を経て日本資本のものになったという事だ。方々のサイトでも言われているし、友人も持っていた。セオリーはコートに限らず、確かにシルエットが美しいと思う。
セオリーはセオリー・リュクスもある。セオリーコートでの大恥は、それだけに終わらなかった。お次はセオリー・リュクスというブランド。これまた「???」だったが、どうやらセオリーブランドの上位ブランドらしい。セオリーリュクスのリュクスというのは造語だろう。英語のLuxuaryあたりから来ているのではないか。つまりセオリーコートの上には、セオリー・リュクスコートが控えているという事だろうから憶えておく事にしよう。
セオリーコートは、素材がいい。それは友人からくどい程聞いた。どうやらセオリーコートは世のOLさんたちの定番で、やれ素材がいいだの、シルエットが美しいだのと話しが相当に盛り上がるようだ。僕からすれば、セオリーコートのシルエットの前に、あなたのシルエットをどうにかしなさいよと言いたいところだが、「セオリーコートすら知らなかったくせに!」と村八分にされてもどうかと思うので止めておいた。
セオリーコート、セオリーリュクス定番で、着る人のシルエットよりもコートそのもののシルエットしか語ってはいけない事は分かった。
ところでセオリーコート、秋冬物の時期が始まると直ぐに品薄になってしまうという。それほど人気なのだ。セオリーコートでネット検索すれば分かるけれど、出るわ出るわ、相当な数だ。どれもセオリーコートの品揃えの豊富さや魅力をうたいまくっている。
これだけ煽られたら、誰だってセオリーコートがほしくなるだろう。セオリーコートをデザイン、製作している会社の方も需要に応えるのが相当にシンドイのではないか。
セオリーコートで一つだけ、音痴な僕でもほしくなったのはセオリーダウンコートだ。いかにも機能的だし、確かにシルエットだって悪くない。今年の冬は、セオリーダウンコートで暖かく過そう。